今月の「はじめてのフランス料理」のメイン料理は、 フランス・イルドフランス地方の郷土料理、 豚肉のシャンバロン風。 耐熱皿に予めソテーした豚肉、しんなりするまで炒めた玉ねぎを入れて、 スライスしたじゃがいもで表面を覆い、フォンを注ぎ焼くもの。 &nb…
日本酒の副産物、酒粕。 発酵したもろみを圧搾した後に残る、白い固形のもの。 お酒の旨みが残っていて、栄養満点。 加えて、メラニン抑制作用と美白効果、アンチエイジング作用もあるから、 私たち女性にとっては、嬉しいことずくし。 年始の和モダンフレンチのス…
フランスアルザス地方の郷土料理、シュークルート。 その材料となるキャベツを発酵させたもの、 料理名と同じ「シュークルート」。ドイツではザワークラフト。 よく輸入食材屋さんで瓶に入って売られているが、 実は簡単に作れて、いろんな料理へ展開できる。 しか…
和スイーツの代表格「あんこ」。 小豆と砂糖を煮ただけの甘いペースト。 欧米からは豆を甘く煮る。ということが 「信じられない」と言われていていたけど、 最近は、国際派素材としてもてはやされいる。 あんバタートーストをはじめ、 あんこプリンやティラミスは定番におやつに…
明けましておめでとうございます。 2020年スタートのワインタイムは、 ワイン好きの為のお節で乾杯! 私のお正月、家族と過ごした後は、 昨年末の「フレンチお節レッスン」を再現、 レッスンで人気だったミニ重箱に詰めて、もう一度自分に。 お節になるフレンチや定…
寝かせた時間だけおいしさ深まる「熟成ケーキ」。 3か月~4か月の熟成味を待つケーキもちろん。 すきま時間にささと作って、あとは熟成味になるまで待つのみ。 とっておきの味わいが楽しめるのは、 家庭なでは、手作りの魅力。 オーブンなくても、蒸し器でもOK.です。 ここでガストロノミの為に…
気が付けば師走入り、 秋口に仕込んだ熟成ケーキも、 最後のフィーディングを終え、あとは待つのみ。 これ、15年以上焼き続けているダークケーキ。 ふふっ、今年のクリスマスも楽しみです。 寝かせた時間だけ美味しさ深まる熟成ケーキ。 年末年始に用意したいご馳走こ…
日本酒のもろみを圧搾したあとに残った酒粕。 これクリーミーで香りがよくて、 粕漬けだけではもったいない。 ちょっとした工夫で、手軽にフレンチ素材に使えるよ。 今月の「和モダンフレンチ」では、ソースに。 酒粕を倍の水で溶いて煮詰め、塩、胡椒で味を調えるだけ。 …
「和モダンフレンチ」11月のレッスン 重箱アペロに続いて、 魚料理は、牡蠣の抹茶ソース オイル漬け牡蠣を作るプロセスの中できあがったレシピです。 牡蠣を炒ったフライパンに白ワインを注ぎ、旨みたっぷりのこげをこそげ煮詰め、 生クリームを注ぎ、仕上げに抹茶。 …
深まる秋、食への期待が高まりますね! 今月の和モダンフレンチ、 試食のスタートのアペロは重箱に詰めて乾杯。 フレンチらしく、ワインにあう保存食をアレンジ。 すし飯も砂糖を変えたり、レモン汁を加えたり、 ちょっとした工夫で、ワインにあうのよ。 左上から右回り…