3月の「和モダンフレンチ」は 新型コロナウィルス感染予防の為、お休みです。 皆さんいかがお過ごしですか? 私は予定レシピを試作しながら楽しんでいます。 免疫力たっぷり自家製甘酒を使った、ピンクのカクテル。 スピリッツを加えたアルコールあり、 豆乳で割ったノ…
フランスアルザス地方の郷土料理、シュークルート。 その材料となるキャベツを発酵させたもの、 料理名と同じ「シュークルート」。ドイツではザワークラフト。 よく輸入食材屋さんで瓶に入って売られているが、 実は簡単に作れて、いろんな料理へ展開できる。 しか…
日本酒のもろみを圧搾したあとに残った酒粕。 これクリーミーで香りがよくて、 粕漬けだけではもったいない。 ちょっとした工夫で、手軽にフレンチ素材に使えるよ。 今月の「和モダンフレンチ」では、ソースに。 酒粕を倍の水で溶いて煮詰め、塩、胡椒で味を調えるだけ。 …
最近の私のお気に入り、 定番フレンチ総菜、鶏レバーのパテと奈良漬けの組み合わせ。 今月のレッスン「和モダンフレンチ」では、 ムースにしたパテをシューに詰めて、 私の地元の守口漬けをのせて、乾杯スタートでした。 これ、赤ワインによくあうのよね。 ワインのテー…
秋深まれば、ワインの季節。 葡萄を料理に使ったり、お菓子に使ったりしながら、 今年の葡萄の収穫、ワインの出来をたのしみに待つ。 これ、アペロにもデザートにもお勧めな、 ワイン好きの為のタルト。 オリーブオイルで作ったタルト生地に、 葡萄、グラニュー糖、パル…
先月の「和モダンフレンチ」の宿題、発酵トマト。 保存している間にどんどん旨味が増して、 そのままトマトソースとしてもGOOD. 生徒さんもすっかり気に入ってくれたようで、 画像付きお知らせ何軒か。ふふっ、嬉し! 私は、いただいたイカ釣りのお土産で、試作。 …
私のパリ土産、Salade de Fleurs お花のサラダ。 蓋を開けるとパリの思い出が戻ってくる、 とってもいい香り。 フランスでは、サラダに混ぜて食べられるそう。 今月はこれを素材の1レシピご紹介。 ワインの香りとお花の香りのマリアージュ 香りのレッスン、…
何だい!?クロケットって。 フランス語のCroquette。 バリバリ食べるという意味の揚げ物。 揚げたてのバリバリと音を立てて食べる様子からきていて、 マッシュポテト、ひき肉、ホワイトソースなどをベースに、 野菜や魚介、卵などの組み合わせで作られ、いろんな味わ…
夏のイメージのトマトだけど、実は旬は春から初夏と秋。 これから秋のおいしいものと並んで、秋のトマトも楽しみ! そこでトマトのオイル漬けに続いて、お勧めしたいのが、 「発酵トマト」です。 私のレシピは、刻んだトマトにはちみつと塩を混ぜるだけ。 室温で2~3日経つとぷくっぷ…
私がフレンチ素材として使う味噌は、 八丁味噌、西京みそ、信州みそ。 中でも地元の八丁味噌は、 凝縮した旨味が料理にコクを与えてくれ、隠し味素材として抜群。 原材料は大豆と塩のみ。 味噌煮込みうどんでご存知なよう、 加熱しても風味を損ねないから、扱いも簡単。 …