和スイーツの代表格「あんこ」。 小豆と砂糖を煮ただけの甘いペースト。 欧米からは豆を甘く煮る。ということが 「信じられない」と言われていていたけど、 最近は、国際派素材としてもてはやされいる。 あんバタートーストをはじめ、 あんこプリンやティラミスは定番におやつに…
ラ・ヴィ・ドゥ・ショコラ フランス・レンヌ地方のLe Danielのボンボンショコラ フランスから到着! 今回の15フレーバーは、 1.VENEZUELA ヴェネズエラ産オリジナルカカオのガナシェ 2.BREIZH そば粉のストロイゼルプラリネ入りそばの実のはちみつのガ…
寝かせた時間だけおいしさ深まる「熟成ケーキ」。 3か月~4か月の熟成味を待つケーキもちろん。 すきま時間にささと作って、あとは熟成味になるまで待つのみ。 とっておきの味わいが楽しめるのは、 家庭なでは、手作りの魅力。 オーブンなくても、蒸し器でもOK.です。 ここでガストロノミの為に…
気が付けば師走入り、 秋口に仕込んだ熟成ケーキも、 最後のフィーディングを終え、あとは待つのみ。 これ、15年以上焼き続けているダークケーキ。 ふふっ、今年のクリスマスも楽しみです。 寝かせた時間だけ美味しさ深まる熟成ケーキ。 年末年始に用意したいご馳走こ…
日本酒のもろみを圧搾したあとに残った酒粕。 これクリーミーで香りがよくて、 粕漬けだけではもったいない。 ちょっとした工夫で、手軽にフレンチ素材に使えるよ。 今月の「和モダンフレンチ」では、ソースに。 酒粕を倍の水で溶いて煮詰め、塩、胡椒で味を調えるだけ。 …
「和モダンフレンチ」11月のレッスン 重箱アペロに続いて、 魚料理は、牡蠣の抹茶ソース オイル漬け牡蠣を作るプロセスの中できあがったレシピです。 牡蠣を炒ったフライパンに白ワインを注ぎ、旨みたっぷりのこげをこそげ煮詰め、 生クリームを注ぎ、仕上げに抹茶。 …
深まる秋、食への期待が高まりますね! 今月の和モダンフレンチ、 試食のスタートのアペロは重箱に詰めて乾杯。 フレンチらしく、ワインにあう保存食をアレンジ。 すし飯も砂糖を変えたり、レモン汁を加えたり、 ちょっとした工夫で、ワインにあうのよ。 左上から右回り…
フランスの地方菓子、ボルドー地方のカヌレ・ド・ボルドー。 黒くツヤツヤに焼けて、 すっとまっすぐ上に立ち上がる凛としたただずまいが美しい。 食べると周りはカリッとして、 中はもちもち、濃厚なカスタード味が、他にはないおいしさ。 材料はとてもシンプルで、牛乳、卵、砂糖、小…
お茶の中でも、色、香り、もちろん、 「旨み」「苦み」が魅力な、抹茶。 飲んで楽しんだり、スイーツの素材に使うばかりでなく、 料理に使うと実力発揮! 料理好き、食いしん坊には是非、その魅力を存分に楽しみたい。 私の定番料理、牡蠣と抹茶のパスタ。 な~んにもな…
最近の私のお気に入り、 定番フレンチ総菜、鶏レバーのパテと奈良漬けの組み合わせ。 今月のレッスン「和モダンフレンチ」では、 ムースにしたパテをシューに詰めて、 私の地元の守口漬けをのせて、乾杯スタートでした。 これ、赤ワインによくあうのよね。 ワインのテー…