料理研究家 磯貝由恵(いそがいよしえ)

幼い頃から、料理・製菓に興味を持ちキッチンに立ち親しむ自他認める食いしん坊。

書家である母の影響で、芸術文化に触れる機会が多く、持ち前の旺盛な好奇心から数々の習い事をする。大学時代のアメリカ短期留学中、ホームステイ先に日本料理をもてなすなど、文化交流に努め、食文化に対する視野を広める。商社勤務時代、貿易業務を担当する傍ら各異国の文化に興味をもち言葉や食を通した人とのふれあいを楽しむ旅を重ねる。そんな中、好きが高じ所得したワイン、チーズの資格がきっかけで、文化センター他からセミナー講師や講演を依頼されたことから料理研究家の仕事をはじめる。

パリのリッツ・エスコフィエにて、料理・製菓のディプロマ所得。フランス各地で料理、製菓を学ぶ。シニアソムリエ、チーズ鑑評騎士(Chevalier du taste fromage)授与。「美と健康面から考えるガストロノミー」をテーマに、おもてなしから日常の食卓まで生かせるシンプルなフレンチの魅力を伝える。料理教室エコール・ド・ガストロノミ・ラフィネ主宰。生徒さんと一緒に食を探求しおいしい笑顔を共にする。フランスをはじめ国内外企業向けレシピ開発やコンサルタントも行う。

著書『オリーブオイルでフランス菓子』(文化出版局)『ガレットとクレープの本』(グラフ社)『オリーブオイルで大人のおやつ』(文化出版局)『魔法の「オイル漬け」BOOK』(河出書房新社)『熟成ケーキ』(河出書房新社)『輕鬆學做油漬常備菜』中国語版出版 『熟成蛋糕:越放越美味的糕点』中国語版出版